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第15回アナログシンセ・ビルダーズ・サミット

電子楽器自作愛好者の交流イベント
Description

※当日券の販売はありません。見学券をお持ちでない方が入場したい場合は、受付で3,200円(学割は2,200円)をお支払いいただいた上で入場手続きが可能です。ただし、配布資料をお渡しできない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

概要

 国内外の電子楽器自作愛好者が自作の電子楽器を持ち寄り、展示とプレゼンを通して交流するイベントです。見学者もユニークな電子楽器を実際に触ったり、製作者と情報交換をすることができます。
 開催の経緯から「アナログシンセ」というキーワードが付いていますが、アナログシンセにとどまらずデジタル(ハード及びソフト)も含めて電子楽器全般、メカニカル技術を取り入れたものやアコースティック要素を含む楽器、さらにはクラフトやアートなども含め、「電子楽器に関する自作の全て」を対象としています。

特別展示

日本のアナログシンセDIY界ではバイブル的存在になった山下春生氏による連載記事『ミュージック・シンセサイザーの回路から製作,徹底ガイド』の復刻本『伝説のハンドメイドアナログシンセサイザー~1970年代の自作機が蘇る』(誠文堂新光社)の発売を記念して、山下シンセの現物を展示。

伝説のシンセを間近に見て製作者・著者の山下氏とお話ができる貴重な機会になります。お見逃しなく。

なお、展示は16:30までとさせていただきます。お早目にご来場ください。

展示協力:誠文堂新光社 MJ無線と実験編集部

対象

  • 電子楽器の自作を楽しんでいる方
  • いつか電子楽器を自作したいと考えている方
  • アナログシンセにノスタルジーを感じる方
  • アナログシンセに新鮮な驚きを感じる方
  • モジュラーシンセ命の方
  • 大手メーカーが発売していないユニークな手作り電子楽器を触ってみたい方
  • ユニークな電子楽器を演奏に使ってみたいミュージシャン
  • 電子楽器の技術的領域に関心のある方
  • ソフトシンセや音楽アプリケーションの開発や利用に興味のある方
  • その他、電子楽器に興味のある全ての方

タイムテーブル

  • 10:45 開場
  • 11:00 開会
    • 11:00~12:00 出展者によるプレゼン第1部
    • 13:00~14:00 出展者によるプレゼン第2部
    • 開催時間内は入退場自由です。
  • 17:00 閉会
  • 19:00~22:00 懇親会
    • 懇親会に参加希望の方は懇親会付きチケットをご購入ください。懇親会付きチケットの販売は21日正午で打ち切ります。
    • 懇親会付きチケットをお持ちでない方は参加できません。
    • 懇親会はアルコールが出る場になりますので、未成年者は保護者の同伴が条件になります。保護者参加の手続きについては、主催者までお問い合わせください。

出展ブース

  • akira matsui:世界最小クラスMIDIシンセ音源モジュール。モーグタイプのモノ・シンセを8pinDIPパッケージで実現。VCO,VCF,VCA,EG,LFOをBit Synthとしてデジタルシミュレーション。シリアルIN(MIDIプロトコル準拠)、アナログオーディオOUT。MIDIチャンネル選択可能。
  • せんとれ:モディファイしたTR-606と自作のエフェクタ数点、及び自作(kit組立含む)ユーロラックモジュラー数点。

  • 公生32+:小規模のモジュラーシンセサイザーを鋭意製作しているところで、基本的なモジュールに絞って展示。規模はKORG社のMS-20mini程度。
  • 美村 蔵親:STROLL-A(Accompany)は、簡単な伴奏を付けて演奏できる楽器です。特徴は、音を重ねる操作のみです。気軽に生涯弾き続けられる楽器。ボケ防止に。
  • p.igmon:MIDIシーケンサーNucleoF401にてPCM音源STM32F4Discovery 4基 を演奏します。
  • g200kg:ユーロラックモジュラーシンセ「RedLine」。
  • オルム : 今年も4Voiceポリフォニックモジュラーシンセの移動に挑戦です。今回のテーマは「集中制御」。少しでも操作が楽になるように、モジュールを追加しました。
  • 川野 亮輔 : 岩上直樹さん設計の Analog2.0を 2VCO化したアナログシンセサイザーと、Roland SYSTEM-100M のキーボード Model 181を展示します。間に合えば 181 用の電源&インターフェース回路を製作してつないでみます。
  • houshu : 9V電池で数時間動くシンセを展示します。他、これまで作ったものをいくつか持って行きます。
  • denha's channel (なお) : LEDの光で鳴らして遊ぶConductive Synth、ブレッドボード上に部品を配置して作るブレボシンセキット、各種LEDバッジ。
  • yama(山下) : アームUI:アームテルミンをシンセの入力UIに改造、デュアルボイスMIDI-CV:書籍で公開のもの
  • Chuck : 「自作アナログボコーダ」…新作ではなくて恐縮ですが、今年は自作シンセがたくさん集まりそうなので、べつのところを狙ってみました!
  • 飯田橋ガジェット研究所 : 駄菓子屋さんのWAVEシンセサイザー
  • suga : arduinoを使ったデジタルオシレータ、ギター用として制作したエフェクター
  • 小野 : デジアナハイブリッドポリシンセ
  • [商業]DigiLog : 音の変化がわかりやすく直感的に操作できるインターフェイスを持つシンセサイザー「OCTA」、ユーロラックモジュラーシンセ入門機「Super Euro Boy」、その他、誰でも楽しめる楽器を目指した試作機を展示予定。
  • 阿部隆人 : 山下氏の設計によるモジュラーシンセ。製作開始から38年の年月を超えて今なお音が出る奇跡のシンセサイザーは今回が最後の展示になるか?

プレゼンテーション

  • 第1部(11:00~12:00)
    • この1年の取組み……Chuck
    • CdSで周波数変調するConductive Synth……denha's channel (なお)
    • アナログリズムマシンの改造について……せんとれ
    • ポリフォニックモジュラーシンセの操作を容易にする集中制御モジュール……オルム
    • 電子民族楽器“STROLL-A”……美村 蔵親
    • 秋月のマイコンボードで作るPCMシンセサイザー……p.igmon
    • 「デュアルボイスMIDI-CV」と「シンセ用アームUI」……yama(山下)
  • 第2部(13:00~14:00)
    • 8pinDIP超小型MIDIシンセ音源……akira matsui
    • DigiLogの考える直感的なインターフェイス……DigiLog
    • 応答曲線が変わるVCA……houshu
      指数→直線→対数まで連続的に変化します。
    • 小規模モジュラーシンセの製作と他のモジュラーシステムとの相互接続……公生32+
    • Ambika製作記(仮)……小野
    • RedLineユーロラックモジュラー概要……g200kg
      -- コンフィギュアラブルなユーロラックモジュールの設計 --

チケット販売に関して

  • 販売数
    • 会場の見学者のキャパは50人程度です(出展者数によって増減あり)。システムの都合上、チケットは弁当や懇親会の設定の有無を合わせて160枚販売される設定になっていますが、両方合わせた販売数が定員に達した場合は販売期間中でも販売を打ち切ります。入場をご希望の方は早目にお手続きください。
    • 2名以上で入場したい場合は、1枚ずつ分けで購入してください。その際、「見学者情報」画面では実際に入場する方の氏名を入力してください。
  • オプション(弁当、懇親会)付きチケット
    • 販売は21日正午で打ち切ります。希望の方はお早めにお手続きください。
    • 販売終了後にチケットをキャンセルされた場合は弁当相当額(1,000円)や懇親会費相当額(3,900円)の払い戻しができません。
    • 懇親会のみのチケットは設定がありません。
  • 学割
    • 学校教育法で定められた学校の学生や生徒は学割料金(1,000円引き)で入場できます。チケット購入の際に次の割引コードを入力してください。
      • 見学券(オプションなし):student
      • 見学券(弁当付き):student+b
      • 見学券(懇親会付き):student+k
      • 見学券(弁当+懇親会付き):student+bk
    • 学割チケットで入場する方は、入場の際は学生証の提示が必要です。学生証を提示できない場合は差額をお支払いいただきます。
  • 当日券
    • 原則として当日券の販売はしませんが、会場のキャパに余裕がある場合に限り、割増料金(3,200円)で入場を認める場合があります。必ず受け入れ可能になるとは限りませんので、入場希望の方は忘れずに前売券をご購入ください。
      • 当日受け入れの場合は、配布資料をお渡しできない場合があります。あらかじめご了承ください。

その他ご案内

  • チケット購入の際に「見学者情報」画面で記入していただいた氏名は、名札に記載されます。会場内及び再入場の際は名札の着用をお願いします。
  • 昼食は館内のレストランをご利用できます(バイキング大人1,300円)。会場に飲食物の持ち込みは可能ですが、持ち込んだ飲食物のゴミはお持ち帰りください
    • コップ入りのドリンクは倒れると展示物やカーペットにダメージを与える危険性がありますので、持ち込みをご遠慮ください。
    • 会場のフロアにドリンクの自販機があります。
  • 会場で撮影した写真をブログ等に載せる場合は、他の入場者のプライバシーに配慮してください。特に顔がはっきりと写っている写真を載せる場合は本人の承諾を得てください。
  • 会場の様子を写した写真がブログや雑誌等に掲載される場合があります。入場者の顔が写り込む場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • 懇親会の会場は、懇親会付きチケットをお持ちの方に当日お知らせします。
  • このイベントに関する情報がアナログシンセ掲示板に追加されることがあります。
  • Twitterのハッシュタグは#ASBS15です。

出展希望の方へ

  • 今回の出展登録は締め切りました。次回(2016年11月予定)の出展をご検討ください。

取材希望の方へ

  • 今回の取材申し込み受け付けは終了しました。詳細はこちらをご覧ください。
  • 当日の飛び込み取材はお断りしています。



Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-11-27 13:43:03
More updates
Sat Nov 28, 2015
11:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
科学技術館 第3会議室
Tickets
見学券 ¥2,500
見学券(弁当付き) ¥3,500
見学券(懇親会付き) ¥6,400
見学券(弁当+懇親会付き) ¥7,400
見学券(学割) ¥1,500

On sale until Nov 27, 2015, 12:00:00 PM

Venue Address
東京都千代田区北の丸公園2-1 Japan
Organizer
アナログ震世界
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